三脚が欲しい自分が適当に語る

三脚が欲しい自分のためのメモとして書きます。つまらないと思います。

Canon EOS 5D mark 3を使い始めてから早いもので1年と3ヵ月ほど経ちました。
で、いまだにちゃんとした三脚を持ってません。
望遠レンズが新たに加わり、カメラ本体、レンズ共に充実してきた訳ですが、それらを安心して乗せられる三脚を自分は選べずにいました。

三脚を選ぶことに関して自分は非常に腰が重くなっていました。何故かというと、まず一口に三脚と言っても色々なメーカーがあります。 

・スリック
・ベルボン
・マンフロット
・ハスキー
・ジッツォ


パッと思い付くだけでこれだけあります。

で、自分の場合、フルサイズ一眼レフカメラ+望遠レンズの組み合わせが一番重いので、耐荷重5kgは最低でもなければ話になりません。
三脚はただあれば良い訳ではないので、それなりの重さに耐えられる物が必要です。

一般的にフルサイズ一眼レフカメラなら、三脚のパイプ経(一番太いパイプ)は28mm~32mmの太さが必要と言われています。

素材はアルミ製かカーボン製が一般的です。アルミは丈夫で重く、値段が安い。カーボンは丈夫で軽く、値段が高いのが特徴です。

どちらが断然優れているとも言えませんが、自分はカーボンで。
憧れなんです♪(/ω\*)


さらに、三脚は立たせて使う物ですから、最低現自分の目線の高さくらいの全長が必要です。
エレベーターはそんなに伸ばさなくてもアイレベルに来る物がベスト。
身長170cmの人なら余裕を持って、全長1800mmほどは必要かと思います。

これも結局は好みですけど。

段数も重要です。3段・4段・5段と増えていくに従って、収縮時は小さくなり持ち運びは便利になりますが、その分伸ばした時に脚がどんどん細くなっていきます。

脚が細くなるということは、負荷を掛けた時にたわみやすく、ブレやすく不安定になりやすいという事です。最悪転倒なんてこともありえます。
しかし、どんなに高くて良い三脚でも倒れる時は倒れますが。当たり前の話ですが、絶対倒れない三脚はこの世には存在しません。

自分は4段の三脚で考えています。理由は持ち運びを少しでも楽にしたいからです。

脚のロック機構はレバーロック式かナットロック式かで別れます。
これは好みで選べば良いと思います(・ω・)ノ
自分が買うなら間違いなくナットロック式ですけどね。

何故かと言うと、レバーロック式というのは簡単に説明すると、レバーを1つずつパチンパチンととめたり緩めたりするよりも、ナットロック式のように、捻って緩めたりとめたりするほうが断然早いし、やりやすいからです。

三脚は脚が3本ありますよね?その脚の段数分だけロックする場所があります。
3段なら9箇所、4段なら12箇所あります。
それらを伸縮させるときにレバーロック式だと時間がかかるので、はっきり言って面倒です。
最悪、面倒だからという理由で使わなくなる可能性もあります。

もう1つレバーロック式を選ばない理由があります。
某メーカーのレバーロックは硬く、締めるとパチン!!と勢い良くしまります。
これね、危ないです。自分が触って色々弄ってる時に指を挟んで痛い思いをしました(/´△`\)自分の注意不足というのも勿論ありますが、ちょっと微妙でした。

ナットロック式なら指を挟んで痛い!なんてことはないので、これはもし選ぶならナットロック式をお勧めします。
三脚をセットする時、撤収するときの早さも断然こちらの方が良いですしね。


ざっくり纏めるとこうなります。

・耐荷重 5kg~15kg
・素材 カーボン製(軽さは正義)
・パイプ経 28mm~32mm
・全長 1700mm~1800mm
・格納時 500mm~600mm
・ナットロック式
・段数 4段
・重量 2kg~3kg

この条件で探すと((((;゜Д゜)))
以外と無いんですよ。この条件が・・・あっても10万超えとかそんなんです。

これが原因で三脚を探すことが億劫になってました(/´△`\)

三脚は脚だけではもちろん機能しません。雲台も必要になってきます。
3WAY雲台・自由雲台が一般的じゃないでしょうか?

自分は自由雲台が欲しいと思ってますが、耐荷重さえしっかりしていれば、これも本当に好みで選べば良いと思います(・ω・)ノ


でも1つこれだけは言いたい。 
コイン式のクイックシューが大好きな方々を敵にまわすけど、あれ本当に最悪。あれ何?いちいちポケットの中とか、部屋の中にコイン置いとけって事?冗談でしょ?勘弁してよ・・・

クイックシューというのは、雲台に取り付けるプレートのことです。

このプレートを予めカメラ本体、又はレンズの三脚座に取り付けることにより、ワンタッチで素早く雲台に付ける事が出来ます。
デメリットは三脚座が付いてるレンズを持っている場合、そちらにも付けておかないとレンズ交換した時にいちいちカメラ本体からクイックシューを外さないと付け変える事が出来なくなり、必然的に最低2つは持っていなければならないということになります。

自分がさっき愚痴を言ったコイン式というのは、プレートの裏側のネジに取っ手が付いてなくて、コインで回す用の溝だけしか付いてない物です。
使えば解ります。すごい不便で使う気が無くなります。

このクイックシューを無くしてしまった場合、当たり前ですが、新たに買わない限り雲台にカメラを取り付けることが出来ません。

あれ?デメリットばかり目立つ気がするぞ((((;゜Д゜)))

いまいち自分もクイックシューのメリットがよく解らないんですよね。
なら雲台本体にネジが付いてるほうが良くない?って思ってます。

これは誰か教えてください\(◎o◎)/




なんかダラダラ語るのも面倒になってきたので、(オイッ!)纏めます。



色々探しました。そしてたどり着いたのがこちらです。

SIRUI N-3204X+SIRUI K-30X



三脚と雲台のセットです(*´∀`)♪

中国メーカーで品質が気になる所ですが、ネットで調べると皆びっくりするくらい評価が高いんですよね。
これなら、自分のカメラとレンズを安心して載せられるかなと思います。

画像を見てもらえば解ると思いますが、自分の理想が全て入ってる三脚と雲台のセットです。

いや、素晴らしい\(◎o◎)/












この三脚を第一候補にしました。というか、多分これを買います♪ヽ(´▽`)/

購入はまだ先の話ですけどねΣ(ノд<)





それではまた(。・ω・。)ゞ
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